目薬は視力回復に効果がある?

サンドール目薬で目は良くなるのか?

目が悪くなった場合、眼科で「サンドール」という目薬を処方されることがあります。

サンドールは、ミドリンと同じで、目の筋肉の緊張を解いて瞳孔を開かせ、これによって一時的に視力回復が実現できる目薬です。

目の筋力を調整するための目薬です。
ミドリンと同様、軽度の仮性近視や、初期の近視であるなら視力は回復します。
子供の場合、1~2ヶ月目薬を使用することで、視力低下を抑えることができるケースもあります。

しかし、いったん近視になってしまうと視力回復に効果のある目薬は現在のところありません。

ミドリン目薬は視力回復の効果があるの?

目が悪くなり、眼科へ行けばミドリンという目薬が出されます。

ミドリンは、目の筋肉の緊張を解いて、視力を回復させる目薬になります。毛様体筋の収縮・弛緩を繰り返すものが多いようで、いわゆる筋肉をほぐすことを目的にしています。

つまり瞳孔を開いて視力回復させる目薬になります。

ミドリンは目が悪くなった初期の段階では効果があります。
どちらかといえば、一時的に視力を回復する効果があります。ですので、初期の段階では効果が期待できるわけです。

また子供の仮性近視を治すことに効果がある場合もありあす。

眼科の目薬では視力回復はしません

目薬と視力回復 近視になったということで、眼科で診察を受けると、大抵は目薬が処方されます。
「ミドリン」「サンドール」といった目薬です。
あるいは、「ワック」という機器を使用して視力回復をしようとします。

これが眼科の近視治療になるわけですが、正直なところ、目薬やワックを行っても視力回復しないで、むしろますます低下し悪化していきます。最終的には眼鏡の使用をすすめられて終わりです。

ミドリンやサンドールといった目薬は、実は、瞳孔を開く散瞳薬なのです。 決して、近視を治す目的の目薬ではないのですね。ご存じでした?

眼科でこれらの目薬を処方される際、「夜、寝る前にだけ使ってください」と言われます。 これはどうしてかといえば、瞳孔を開かせるため、昼間に使用すると、まぶしすぎて、目が開けられないからです。ただ、それだけなのですね、実は。

結局、眼科は視力回復ではなく、結膜炎、緑内障、白内障といった眼の病気治療が専門なのです。本当は、視力回復は専門外になります。

あなたのお子さんの近視は病気ではありません。
ですから、適切な視力回復トレーニングを行って、治すのがもっとも正しいやり方であり、また実際に良くなります。

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